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5月2日(金)に離任式を行いました。令和6年度をもって二小を去られた先生と再会し、最後のお別れをしました。お世話になった先生に向けて、手紙や花束、歌を贈りました。中には涙を浮かべている児童もいました。春は出会いと別れの季節。お別れはいつでも寂しいですが、離れていても子供たちのことを応援してくれています。新たな出会いを大切に、これからの生活を頑張ってほしいです。
4年生の総合的な学習の時間「熊川分水探検隊」と題して、熊川分水の謎を探る校外学習(フィールドワーク)へ行きました。
ガイドの先生から「どうしてこうなったと思う?」「なんでかな?」との問いかけに対して、事前学習や3年生までの知識を生かして、答えを考えている子供たちの姿が印象的でした。
フィールドワークで見つけた疑問をこれから学習用iPadを活用したり、熊川分水を守る会の方からの講義を受けたりして、謎を解明していきます。
令和7年度、新体制となった委員会の紹介集会を行いました。各員会でよりよい二小にしていくための目標と取り組みを考え、全校の前で発表しました。5・6年生の活躍が楽しみです。
4/28(月)に「働く消防の写生会」がありました。初めに消化器の使い方について教えて貰いました。その後、消防車と救急車の近くに行き、描きたい場所を見つけて写生に取り組みました。消防車や救急車、長時間ポーズを決めてくれた消防士さんの姿を画用紙いっぱいに一生懸命描きました。
令和7年度最初のたてわり班活動がありました。6年生が初めてリーダーとして、遊びを考えました。今日は友達の顔と名前を覚えるために、室内で遊びました。ゲームの合間に自己紹介を入れるなど、友達のことを知るために工夫が見られました。
お子さんの学習や生活についてご家庭で取り組んでいただきたいことを紹介しています。ご活用ください。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。
有識者で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言が」提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでまいります。ぜひ御覧ください。
(リンク先)
https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
(福生市ホームページ内「福生市立学校在り方検討委員会」)
福生市立福生第二小学校
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東京都福生市熊川623
TEL.042-551-0954
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