2024年12月の記事一覧

2学期終業式

 本日2学期の終業式が行われました。各学年、2学期の活動を写真を見ながら振り返りました。今年は創立150周年ということもあり、各学年、色々な活動を頑張ってきました。

 また、2年生とくまがわ学級の児童が代表の言葉を全校児童の前で発表しました。2学期頑張ったことや3学期の目標を、舞台の上で堂々と発表することができました。

 明日から冬休みです。事故に気をつけて、1月8日に元気に会いましょう。

運動委員会による集会

 運動委員会の児童が、1月にある短縄週間に向けて、技のレクチャーを集会で行いました。

 前跳びなどの基本的な技から、2重跳びや側振跳びといった大技の紹介もありました。見ている児童から「すごい!」「がんばれ!」といった声が聞こえてきました。

 短縄週間は1月14日(火)〜1月17日(金)に行われます。冬休みの間も練習をして、少しでも技の上達につなげてほしいです。

 

ユニセフ募金

 計画代表委員会が9日(月)にユニセフ集会を行い、ユニセフ募金の呼び掛けを行いました。募金がどのように使われるかなどを、劇を通して発表しました。その結果、10日(火)・11日(水)で多くの児童が募金に協力してくれました。ご協力、ありがとうございました。

5年生 社会科見学

 12月11日(水)に、5年生で日野自動車 羽村工場へ社会科見学へ行きました。

 各クラスの実行委員を中心に、「自動車工場の学習したことを確認し、工場の工夫や働く人の努力を知ろう」というめあてを決め、見学をしました。社会科の学習で学んだ自動車生産の様子を、間近で見ることができ、子供たちも感動していました。

 

 実際に見ることで、私たちに安全で高品質な自動車を届けるためにたくさんの工夫や努力があることの理解を深めることができました。

 今回学んだことは、社会科の授業で新聞づくりを通してまとめ、昨年度自動車工場の見学をしていない6年生に伝える予定です。どのような内容になるか楽しみです。

 

 

 

 

長縄週間

 12月2日(月)〜12月6日(金)で長縄週間を行いました。各クラスが「3分間で何回跳べるか」に挑戦しました。また、創立150周年の取組として「150回目指して跳ぼう」という取組も行いました。記録が更新できたクラスは、みんなで喜ぶ姿が見られました。

くまがわ学級 社会見学

 12月5日(木)に、くまがわ学級の社会見学として、多摩動物公園に行きました。電車やモノレールを乗り継ぎ、現地ではグループ行動を中心に行いました。

 たくさん歩いて疲労も溜まる中「頑張れ!もうちょっとだよ!」と声を掛ける人もいれば、電車で席を譲る人もいました。思いやり溢れる社会見学となりました。

「やめて」と言う勇気

 全校朝会にて、校長先生から人権に関する講話がありました。

 普段生活していて、他の人からされて「嫌だな」と思うことがあるかもしれません。もちろん誰かに暴力を振るったり、悪口を言うことは許されないことです。もし万が一、皆さんが誰かから嫌なことをされたり、言われたりした時は、「やめて」と言う勇気をもって欲しいです。自分の身は自分で守るためにも「やめて」と言いその場から離れ、近くの信頼できる人に相談してください。相談する相手は、親や担任の先生だけではありません。校長先生や、違うクラスの先生、地域の方など、皆さんの周りにはたくさんの味方がいます。そのことを忘れずに、自分の大切な心と体を守っていって欲しいです。

6年生 福生市小学校音楽会

 11月29日金曜日に福生市小学校音楽会へ参加しました。合唱「ふるさと」合奏「打上花火」の2曲を披露しました。「ふるさと」では、緊張感に包まれた会場でしたが、ソプラノ・アルトの素敵なハーモニーを響かせ、会場をどこか懐かしい温かな雰囲気で包み込みました。「打上花火」では、音の強弱で花火の壮大さと儚さを表現しました。音の重なりが心地よく、自然と笑顔で演奏していた子供達。全員で一つの音を奏で観客を魅了していました。

 出番が終わった後には「まだ演奏していたかった。」と子供たちの口から聞こえ、大きな充実感を味わうことができました。大きなホールでの演奏は初めての経験でしたが、6年の心が一つになった堂々とした演奏が素晴らしかったです。

 音楽会終了後には、たくさんの方からお褒めの言葉をいただき、子供達の励みとなりました。ありがとうございました。